私共の染物に対するコンセプトは『本物』です。
本物とは・・・その名に値する物とあります。
染物の技法の中には、手描き、型染、捺染、スクリーン、など数多くの種類があります。
それぞれに特徴があり、それぞれにいい味を持っています。
私共の考えの中では、手描きだから値段が高い、捺染だから安いと思いがちですが、そうではありません。手描きがなぜ高くなるのか?捺染がなぜ安くで出来るのか、それにはすべて意味があります。その事をしっかり着ていただく方に伝え、本物の手描き、本物の捺染、本物の型染を着て頂きたい。
きものは高いものが本物ではありません。値段に関らず着た人が満足し、いい気持ちになって頂けるもの、それが本物のきものだと考えます。
私共はこれからもそんな『きもの』を提案して行きたいと思います。
仕入担当者/甲斐康弘
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